オウム真理教=エホバの証人を証明するかのような歌がオウム真理教の麻原彰晃が作曲した「オウムはヤマト」で宇宙戦艦ヤマトをぱくったバカな歌でありました。

 麻原彰晃が能天気にしょーこー、しょーこー、とTVでいっていたように90年代の宗教を語る上でともかく馬鹿げていてワーストの部類に入るだろう。


1.
救え地球よ 済度の時だ 神の御使い オウム
予言の時代 ハルマゲドンだ 神通力が すべて救う
自己の苦しみ すべて乗り越え 救済者になり 真理の王国
四無量心と サマディ叡智 未来王国
神の御使い オウム

2.
救え人類 決死の時だ 神の御使い オウム
君の力が 済度の鍵だ サマナの浪漫 今始まる
真理具足し 人智を超えて 救済者になり 真理の王国
ヴァジラの帰依と 六神通だ 未来王国
神の御使い オウム

3.
救え真理よ 最後のチャンス 神の御使い オウム
日々の奮闘 未来をキメる 成就者たちの パワーみなぎる
光放って 衆生を変える 救済者になり 真理の王国
秘法用いて 神の力だ 未来王国
神の御使い オウム

4.
救え魂 光の国へ 神の御使い オウム
真理法則 世界を変える 神の契約 今始まる
ひとりひとりが 力具足し 救済者になり 真理の王国
予言を果たし 千年続く 未来王国
神の御使い オウム

 『予言の時代 ハルマゲドンだ 神通力が すべて救う』でエホバの証人のようにオウム信者もハルマゲドンを能天気に信じ、『予言を果たし 千年続く 未来王国 神の御使い オウム』という感じでエホバの証人の王国会館に近いノリで麻原彰晃の言葉を信じていたのだろう。

 『予言を果たし 千年続く 未来王国 神の御使い エホバ』なんて替え歌で書けば何かもうエホ証の賛美歌にそっくりではないですかね?

 エホ証も自分のやっている奉仕活動がオウム真理教とそっくりであった!と気がついた時に王国会館を去った人が激増したというのは本当だろう。

 エホバ神は麻原彰晃の別名でオウム真理教がハルマゲドンを唱えて地下鉄サリン事件に行き着いたとなればエホバの証人もオウムと同じものだと思われていることを知って組織を去ったのは正しい判断だと思う。

 今思うと、すげーバカな歌ですね。

 エホ証の組織誘導の賛美の歌に通じるようなものがあるが、エホ証もオウムみたいなもので発想も近いのじゃないだろうか?

 ということで・・・エホ証の自然消滅でGO!