このブログを書いて思ったことはエホバの証人と朝鮮学校の類似性である。

 エホバの証人が地上の楽園を実現するために奉仕伝道に活発に取り組むが、エホ証ということを人にいいたくはない。もちろん排斥やいやがらせもあるので王国会館の場所を特定してブログは書けない。

 同じようなことが朝鮮学校の学生やOBにもあるのではないか?

 自分は朝鮮学校の在日であると公言すれば右翼やネトウヨに朝鮮に帰れ!国賊スパイ!とネットや2chで叩かれるし、自分が在日で朝鮮学校で民族教育を受けたことは人に知られたくはない。

 朝鮮学校も実は問題を抱えていて、相変わらず朝鮮総連の息のかかった教師が北朝鮮を共和国といえ!と圧力をかけていて、本当は自分は北朝鮮がエホバの証人のようなカルト宗教が支配するとんでもない独裁国家で金日成や金正日や金正恩の独裁を讃える朝鮮学校の教育は間違っている!と思っていてもいいにくい。

 北朝鮮が核実験をして平然と愚かなことをしているのに朝鮮学校では北朝鮮の先軍政治の独裁は間違っていないので日本のマスメディアこそ嘘をついているのではないか?と思っているが、個人的な事情で口にできない・・・

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 本当は北朝鮮のカルト国家が大嫌いなのだけど、周囲では南朝鮮が悪く、共和国が核開発をしたり、拉致事件で愚かなことをして全く馬鹿げた最低の国であるのに、朝鮮総連に同調するような人間が多く、北朝鮮の核武装は正しい!と朝鮮学校で教えていて、とても嫌だ・・・

 本当は朝鮮学校が無償化されない理由はいまだに北朝鮮に同調する朝鮮総連寄りの教師がいて、自分たちが北朝鮮にカルト宗教のように従っていて馬鹿をやっていて、こんなのはおかしい!と思っていても、やれ、教科書無償化の署名とかデモに動因されるのは嫌いでたまらない・・・

 本来は北朝鮮が核実験とか銃撃事件が悪いのに朝鮮学校や朝鮮総連が非を認めず、韓国寄りの民団や日本の右翼やネトウヨが悪い・・・で責任逃れをしているのはおかしい・・・と思っている。

 教科書無償化だって北朝鮮が核実験をして国際社会からカルト宗教のような先軍政治が明らかに悪いのに、朝鮮学校の教師や朝鮮学校の活動家が実際は北朝鮮の核の問題を無視して教科書無償化が先だ!みたいな雰囲気というか空気があって・・・おかしい・・・

 朝鮮学校だって北朝鮮をそれとなくエホバの証人の王国会館の組織崇拝のように誘導したり、洗脳みたいなことをやっていて相変わらず教室には金日成と金正日の肖像画を掲げていて、共和国は正しいとカルトなことをやっている朝鮮学校はおかしい。

 自分は朝鮮学校に通っているが内部にいて思うのはやはり朝鮮学校で北朝鮮寄りの独裁体制や先軍政治を讃えているのはどう考えてもカルト宗教の洗脳教育のようにおかしいし、朝鮮学校もきっぱり北朝鮮の核開発や人権抑圧に関してはおかしい!といってどんどん内部から発言して思うことを書けばいいのではないか? 

 エホバの証人が今のエホ証が輸血拒否やハルマゲドンを煽って人から嫌われるカルトになって王国会館でおかしな洗脳を繰り返しているのは間違っていると思って、匿名でブログで内部告発をしている。

 朝鮮学校だって嫌われる原因は朝鮮学校が北朝鮮の核開発や強制収容所はなかった・・・といって肖像画を掲げて、北朝鮮は地上の楽園だ、と相変わらず朝鮮総連の息のかかった連中がカルト宗教のようなことをしてるのは情けない!と思えば、その辺のことを率直に書けばいいだろう。

 朝鮮学校の学生やOBもエホバの証人の内部改革者のように内部批判者が増えていって改革が進めば情況は好転するのではないか?

 内部批判者というか内部批判者の朝鮮学校生が北朝鮮の核実験を正統化している朝鮮総連が間違った方向に突き進んでいることの流れを変えて、日本社会と信頼を回復したほうがいい!という声が大切ではないだろうか?と思う。


 朝鮮学校生だって民族教育は好きだが、北朝鮮の核武装や人権抑圧の先軍政治は世界で最悪の独裁国家で恥じるべきものであって、北朝鮮にそれでも従っている朝鮮学校や朝鮮総連の連中はどこに民族教育をやる資格があるのか!とブログで批判するのは正しいと思う。


 朝鮮学校生徒の保護者の多くは、自らのルーツを大事に民族のことばを知ってもらいたいとの思いから通学させているという。かつて(98年末)東京の父兄らから朝鮮総連中央本部宛に「祖国とは異なる、在日のための民族教育」を求める要望書が提出されたこともある。

 だが、朝鮮総連は「主席様の愛国遺産であり、将軍様の海外僑胞組織」(許宗萬・責任副議長)なのだ。朝鮮総連の事業の重要な柱である朝鮮学校は「金日成神格化」から「金日成・金正日父子絶対化」の場と化し、さらに「3代世襲賛美」へと向かおうとしている。 

 「金父子絶対化」にうんざりしてきた多くの保護者は、こうした悪しき流れを断ち切り、「真の民族教育への転換」の契機になればと、無償化法適用可否をめぐる「外圧」を歓迎し、論議の深まりを期待しているのではないか。

 <布帳馬車>朝鮮学校への「外圧」は好機

 民団が朝鮮学校の教育が「3代世襲賛美」というカルト的な教育の悪循環を拒否してこそ、民族教育の正常化がなされるという批判も正しいのではないか?


 「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(山田文明代表)は、総連の朝鮮学校が水面下で目指しているとされる教育目的をパンフレット『朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態』にまとめて発行した。  

 パンフレットは、朝鮮学校は初級学校の段階から北韓歴代権力者への忠誠心教育を実施していると指摘。「これは民族教育に反し、公教育からも逸脱したカルト教育」と批判した。  

 さらに、総連が直轄して学校ごとに設置している「教育会」の管理下に置かれていることからも、「日本の教育行政として財政を支出し支援 することは、日本国憲法や教育基本法の精神に反する」としている。 

 朝鮮学校の教育批判パンフ発行…「守る会」

 朝鮮学校側も自分たちの行っている民族教育はエホバの証人の王国会館のようなカルト性を有していて、日本社会からも痛烈な批判を浴びせられていることを直視していく必要があるのではないか?

 朝鮮学校も民族教育のカルト性の克服を自分から申し出て、どうするか?が切実な課題であって日本人と壁を作って嫌われないために必要なことではないだろうか?と思う。