朝鮮半島に国家は2つあって38度線で対立してる。

 韓国と北朝鮮というか朝鮮民主主義人民共和国なのだけど一方は悪、一方は善みたいになって在日社会も朝鮮総連と韓国民団で組織的に対立している。

 しかし、双方の国の国歌は『愛国歌』で同じ。

 独裁国歌と核開発と拉致と先軍政治でさながらエホバの証人のような北朝鮮であるが、国歌はそれほど個人崇拝というのは薄い。

 北朝鮮や朝鮮学校や朝鮮総連が嫌いで批判的な人も愛国歌はそこそこ美しいメロディで民族の音楽では肯定的な評価を下している人も多いだろう。
 

 韓国の愛国歌もまた、音楽的にはゆったりしていて何かエホバの証人の賛美の歌に通じるものもあるし、決して悪いものではない。



 韓国の反日が許せない!という人もそんなに韓国の愛国歌も嫌いじゃない・・・という人もいるのではないか?

 もちろん北朝鮮の拉致や核開発や軍事優先の先軍政治の狂暴なカルト国家という批判は多い。

 朝鮮学校や朝鮮総連がエホバの証人のように北朝鮮に従っていることはおかしいが、単に愛国歌は旧約聖書の神を讃えるように悪いものではない、という意見は正しい。

 韓国が最近、反日を凶暴化させて日本が敵といわんばかりで韓国は嫌いで反日国家・韓国に批判的な行動を爆発させているのだが、韓国の愛国歌は嫌いじゃないという人の意見も分かるような気がする。

 エホバの証人は北朝鮮のようなカルトであって輸血拒否やハルマゲドンの脅迫的な伝道を繰り返していることは嫌いで最低の行為ではあるが、単に神をエホバと思って自然な感情で韓国や北朝鮮の愛国歌のように評価するのは間違っているとは思えないし、彼らにも信仰の自由はある。

 エホバの証人の賛美の歌の記事を書いたが、どことなくエホバの証人はカルト集団ではあるが、全部、悪いと決め付けていくのは間違いでもあるのは確か。

 同じように北朝鮮の独裁や韓国の反日や朝鮮学校が北よりの民族教育をしているから絶対悪である、と決め付けて攻撃的になって民族教育の完全否定は間違いだと思えてもくる。

 エホバの証人の賛美の歌と韓国・朝鮮の愛国歌が重なって見えるのは気のせいだろうか・・・