海外のエホバの証人の支部のベテル。

 日本には神奈川県海老名市にあって海老名ベテルということでJWの王国会館ではべテラーはステータスで特権だという。

ベテル

 ベテルは巨大な印刷工場で『目ざめよ!』とか『ものみの塔』やエホバの証人の新世界訳聖書や書籍を印刷しているのだが、月給1万円で無給で信者は清い神の生活を保障されたと思っているらしい。

べテラー

 エホバの証人の霊的な書籍の印刷はベテルで偽聖書の新世界訳ももちろんベテルで刷っているというわけだな・・・としみじみ?



1. 神からの務め 託された わたしたち
常に備えをして 希望の理由 語る

伝えよ 神の言葉を
告げよ 終わりは近い
告げよ 柔和な人に 告げよ

全地で

 2. 苦難 降りかかり 難しい時 来ても
 宣べ伝え続けよ エホバを信頼して

伝えよ 神の言葉を
告げよ 終わりは近い
告げよ 柔和な人に 告げよ

全地で

3. 順調な時も 教える業に励み
救いの道 語れ エホバのみ名 清めて

伝えよ 神の言葉を
告げよ 終わりは近い
告げよ 柔和な人に 告げよ

全地で

 賛美の歌の92番で『み言葉を宣べ伝えなさい』で終わりが近い・・とエホ証特有のソフトな終末論で見事に組織に隷属してハルマゲドンだ!みたいにマインドコントロールされて美しく・・・恐ろしい賛美歌みたいな雰囲気もあるというわけだな。

 1914年の世の終わりの教義が2世代になって統治体が延期になって信者にも動揺が広がっていて終わりは来ない・・・みたいにいっているがベテルの理想化は王国会館ではまだ、執拗にいっていてエホバよねー!!と女性信者がいいあっているらしいが・・・

 しかし、エホバの証人の信者ではベテルにいた!となれば女性はすごいエリート信者と思っても、世間はああ、海老名ベテルというかオウム真理教のサティアンで出家修行したようなもんじゃないか・・ということで手厳しい。

 ベテルがいい場所ならば月1万円の月給という詐欺ももう、辞めるべきでもあるのだけども、ベテル改革者も何度も組織や統治体に建設的な意見をつぶされているという。

 こういうベテルという出家エリート信者のような聖家族のようなことをエホバの証人は世界中でやっていて、実質は無償労働で莫大な利益を統治体は得ていたが、最近は紙の印刷物が不振なのでスペインのベテルが前面閉鎖で解体されたという。

 よく考えてみると賛美の歌の92番で『み言葉を宣べ伝えなさい』はオウム真理教の麻原彰晃のオウムはヤマト!みたいな変な歌で何かああ、やっぱりエホバの証人ってカルトなんだな・・・と思わせる歌で普通の感覚じゃないと思うんですよ。