エホバの証人の賛美の歌で一番、人気があるらしいのが134番。
 『新しい世にいるあなた』なのだけどエホバの証人の地上の楽園への願望を見事についている。

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 エホバの証人の女性ならば賛美の歌の134番が大好きという人が多いのではないだろうか?



1. 心に描こう
楽園での命を
あなたも わたしも
平和な地で生きる
エホバの支配は
涙をぬぐい去る
新しい世が始まり
歓喜の歌が湧き上がる

※「エホバよ あなたの業
心からたたえます
すべてが新しくなった
その栄光は みな あなたに」

2. 心を向けよう
楽園での命に
あなたも わたしも
自由な地で生きる
嘆きも苦痛も
そこにはもはやない
死者の復活 始まり
感謝の声が湧き起こる

※「エホバよ あなたの業
心からたたえます
すべてが新しくなった
その栄光は みな あなたに」


 賛美の歌の134番なのだけども海外のJWにも人気があって最後にキリストが地球を祝福してエホバの証人だけが救済されることを強調しているのが分かる。



 実際、エホバの証人にカルトと批判する人もちょっと高い評価を与えているようで女性がうっとりするJWの賛美歌だろうか?


これは、どうしても涙腺が
ゆるみがちな歌ですね。

というのも
この歌は、私が出席したJWの追悼式にて
選ばれた事があるからです。

おそらく各地でのJW追悼式でも
この曲が選ばれているかと
想像します。

詩の内容も自然であり、
言葉づかいも、むりやりでなく(笑)
歌いやすく、心に残る曲だなと感じますね。

★涙を禁じえない歌


 昔、エホバの証人だった女性がJWを辞めた後もこの歌だけは好きでハルマゲドンの煽りとか輸血拒否がなかったら素直に神を讃えたい気持ちになるのも分かるような気がする。

 絶えず敵を作っていないと気がすまないエホ証組織で北朝鮮や韓国の『愛国歌』のように自然に神を讃えて楽園で創世記とアフターハルマゲドンな黙示録後のキリストの再臨を語る歌といえばいいのであろうか?

 単純に評価していいね!といってあげてもいいのではないかな?とは少しだけ思いますけどね。