エホバの証人の信者の多くは女性である。
 女性信者が8割で2割が男性である。

 家にスカートをはいて日傘を差してくるエホバの証人の多くが女性。

 未婚の人も多く、結婚を諦めていてますますエホバにのめり込む・・・という人も多いし、エホ証2世の女性ももちろん多い。妙に花柄のスカートを好む傾向があるが、気のせいかな?

 なぜかエホバの証人は男性優位で儒教的で男女差別というか男尊女卑の差別社会で日本とか韓国とか北朝鮮に似ているのは気のせいだろうか?

 奉仕の僕も男性、長老も男性、巡回監督も男性、そして・・・統治体も男性。

 完全に要職は男性が独占して、女性は役職から排除されていて何なのか?

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 よく、エホ証はカトリック批判を繰り返して神父が男性で女性差別をしている!と雑誌で攻撃するくせに自分たちの女性差別問題を解決する気はないらしい。

 女性が8割の組織でカトリック批判をしているエホ証が自分の組織、組織というくせに妙に女性差別を平然としていて何も反省しないで、外のキリスト教会が悪いので愛がない悪魔の手先であると悪口大会で矛盾に満ちている。

 エホバの証人の女性差別がある事実も内部で改革しないで勝手に責任転嫁してキリスト教世界の教会でカトリックが神父は男性で・・・なんていっていて敵意をむき出しにしていて、馬鹿じゃないの!とも思えてくるのですよ。

 確かにキリスト教の女性差別はカトリック教会もプロテスタント教会もオーソドックス正教もあるし、根が深い。
 
 キリスト教は女性差別の宗教ではないか?という批判もフェミニストからあるのは事実。

 それで最近のプロテスタントの一部の教会では牧師は女性に・・・で改革を図っているが、まだ、少数ではあるが、性差別というか宗教のジェンダーの問題は解決しようと努力をしているのが現状でもある。

 しかし、エホ証はエホバ神に王国会館で女性は滅ぼされないで楽園への永遠の命が与えられているのだからごちゃごちゃいうな!といわんばかりの態度で女性でも組織に歯向かったら排斥されても当然だ!罰だ!ムチだ!で今も結婚できない女性がいっぱいいる。

 不幸にも日本の男性と女性の未婚率は高くなっていて困った・・・問題だが、JWの場合、余計に結婚問題が厄介でエホバの証人が女性差別を平然とやっている以上、ますます厄介なことばかりを増やしているというしかないだろう。

 かくして・・・女性は組織の奴隷になってエホバの奴隷になりなさい!で女性差別に耐えて組織に忠実であることが地上の楽園のための実現に通じると思って生きているというのが現状だったりして・・・

 これでいいのか?エホバの証人と統治体。
 統治体だって今後も女性は奴隷であると勝手に解釈して女性差別は執拗に続けるだろう。