「とこしえの命に導く真理」という本がエホバの証人で1億冊ほど売れたベストセラーだという。

 もちろん信者が勝手に家から家へ配布して自画自賛した書籍でJWの内容に聖書の話をダイジェストにした本でそんなにすごい本なのか?といえば実際は何といえばいいのか?

 「青い爆弾」というニックネームでキリスト教会を攻撃して、エホバの証人に入信させるべきということで信者には親しまれたJWの宗教本であるのだが、累計1億冊のベストセラーになったという。

エホバ 本
 ところで、「真理の本」は聖書の本筋がダイジェスト版としてよくまとめられています。  
  
 バーバラ・アンダーソン姉妹によると、 その本はべテルの執筆部門兄弟(ハーバード卒)により、聖書の主題のダイジェスト版として書かれたとされています。それまでそのような出版物を協会は備え ていませんでした。    

 この企画は大成功し、わたしも含めてその本を読んだ多くの人たちがエホバの証人になりました。  このように聖書の主題を良くまとめれば、誰でも読んですぐに理解できます。では、理解して信じている人にさらに何を要求するつもりなのでしょうか。    

 ものみの塔が目指しているものは、ものみの塔協会の方針への絶対的な服従のための教育です。    

 ですからそのような馬鹿げた聖書研究は無駄であり続ける妥当性はありません。  
 自分で読めば分かる情報ばかりで あり、ものみの塔協会への絶対的な服従など間違っています。

 司会者を変更することについて

 「とこしえの命に導く真理」なのだが、ネイサン・ノアが書いた?というが、実際は統治体の手先になったアメリカの名門大学のハーバード大学を出たJWのべテラーが書いたという。

 輸血拒否を徹底した悪名高いネイサン・ノアも 『とこしえの命に導く真理』では結構、マシなキリスト教批判でカトリックやプロテスタントは間違っていて、自分たちのJWは正しいということをいいたいらしい、のだが、まだ、理性的に文章で率直に語る・・・で自分で考えてみよう!とはいっていたようでもある。

 わたしたちは、自分自身が信じている事柄だけでなく、どんな組織であれ、自分の関係している宗教組織の教える事柄をも調べてみるべきです。

 その教えは神のみことばと完全に一致していますか。それとも、人間の言い伝えに基づいていますか。真理を愛しているなら、こうして調べてみることを恐れてはなりません。


  『とこしえの命に導く真理』、13ページ

 エホバの証人に質問。

 いみじくも「とこしえの命に導く真理」が皮肉にも真の宗教はエホバの証人であることを自分で調べて考えて欲しい!といってるのだけどれも今のエホ証はどう思うのか?

 1969年にまだエホバの証人が日本にも少ない時に「青い爆弾」は出たらしいのだけれども、この本を自宅に訪問にきたエホバの証人から購入して王国会館もじわじわ日本でも拡大したともいう。
 
 皮肉にもキリスト教世界というか大いなるバビロンの間違いを「とこしえの命に導く真理」はいっていたのだけれども今のエホバの証人が自分自身が信じている事柄をもう一回、本当にそうか?を考えてみるといいのではないか?

 あ!「とこしえの命に導く真理」なのだけど友人の家にエホバの証人がきて確か無料で置いていった?かな?とちょっと思い出したね。1990年代のいつだったかな?

 結局、 『とこしえの命に導く真理』のような書籍も高学歴のべテラーが書いていて、日本のエホ証の高学歴の英語に強い海老名ベテルのメンバーが翻訳していたわけだけれども、王国会館の長老も大学進学はサタンの攻撃である!と嫌がらせを執拗に繰り返していてエホ証の劣化って・・・と思うと馬鹿げているのですけどね。