エホバの証人の批判ブログでJWとWTはそこそこ理解できた。

 JWはJehovah Witnessの英語の略号でエホ証というかエホバの証人のことであった。
 WTというのはWatch Towerで雑誌の『ものみの塔』やものみの塔聖書冊子協会のことだと分かる。

 じゃあ、KHって何?となると・・・
 Kingdom Hallで王国会館のことだと分かってああ、納得。

 エホ証の使う神権用語はカルト宗教の独特なキリスト教の神学用語?であって普通の英語ではないのでちょっと分かりにくくなることがある。

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 Kingdom Hall

 一昔前の反対者さんのようにKHや大会に殴り込みをかける人もいないでしょうが、この場合の非暴力とは「表立って反抗しない」ことです。一方で不服従・・自分の良心に反する組織の決めごと・要求には服従(協力)しない、という姿勢です。

 当たり前ですが、この組織の要求には「せよ」と「するな」の二通りしかありません。大きな違いは「してはいけない」ことを「する」と宗教裁判の対象ですが、「しなければならない」ことを「しない」だけでは裁けない、ということです。

 法律上の器

 北朝鮮の先軍政治とか強盛大国とか主体思想だって拉致問題が出る前は朝鮮総連と民団などの在日社会でしか通用しない専門用語であって北朝鮮専門家でないと分からなかったが、最近は北朝鮮は独裁国家でエホバの証人のような統治体が支配している国となって、北朝鮮は厄介な国・・・でメディアをにぎわしている。

 北朝鮮もエホバの証人の実態も余り知らない人が多かったが、日本人も拉致事件を契機に北朝鮮というカルト的な独裁国家の存在を知るようになって、同時にエホバの証人が北朝鮮のようなカルト性をもった組織であることを知って目覚めた・・・でJW組織に疑問をもった人は多いのではないか?

 エホバの証人の批判ブログでKHとなれば王国会館。

 今後はエホ証も秘密結社のように王国会館は信者以外はサタンである!という勝手な発想で38度線を勝手に自分たちの組織で心の壁のように設けて我々だけが正しい宗教で選ばれた選民であると思い込んでいるのではないか?

 情報鎖国のままKHというか王国会館が存続していくのであれば、世界から見捨てられていくだけになっていくので信者も北朝鮮からエクソダスというか脱北するようになっていくのは止まらないと思う。