自分もある人から聞いた話でエホバの証人が1975年のハルマゲドンの予言を外した時に王国会館で長老が割腹自殺を計った?という狂気の沙汰というか、呆れた事件を知ってはいる。

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 作家の三島由紀夫が自衛隊に向けて憲法改正を叫んで自決した事件があったが、エホバの証人はハルマゲドンの予言を外して長老が1975年にどうして予言を外したのだ、となって割腹自殺を計った?という王国会館の怪事件があった?ともいう。
 エホバの証人と三島由紀夫は方向性が違うのだけども、もし、この事件が本当だとしたらガイアナで集団自殺したジム・ジョーンズの人民事件と同じなのがエホバの証人の正体でまさにカルト集団の証明でしかないだろう。

 あくまで1975年にエホバの証人がハルマゲドンの予言を外して長老が割腹自殺を計った・・・というのは都市伝説的な2ちゃんねる的な話であって真相は不明だが、ともかく、1975年に人類の終末ということもまた、根拠がない年代計算であってエホ証流の妄想の自画自賛で統治体が勝手にいい出した嘘でしかないだろう。

 実際にエホ証が1975年に人類が滅亡してハルマゲドンが到来する!と狂ったようにバカ騒ぎして、1975年に何もおきなかった・・・結果、長老が割腹自殺した?という噂は自分も聞いたことがある。


 さらに、目ざめよ誌1969年1月8日号には、次のような思わせ振りな記述が載せられていた。

 「わたしたちが、『終わりの日』の最後の数年に生きていることを証明するもうひとつの方法があります。・・・

  これは前記の証拠が(アダムがBC4026年に創造されたということ)、一九七五年を、この事物の体制の終結の時として明示しているということです か。聖書が明確にそう述べていない以上、だれにもそう言うことはできません。しかしこれだけはたしかです。それは一九七〇年代に、人間がいまだかつて経験したことのないきわめて重大な危機が訪れるということです。

 (1) 1975年ー人類創造の六千年


 エホ証もこのようなデマを煽って日本だけでなくて1975年で世界的に事件をおこしたとなればガイアナの人民事件のようなトンデモ集団であって愚かな騒がせ屋でしかない!ときっぱり断言していいのではないか?

 ものみの塔聖書冊子協会は1975年の事件は一部の信者が勝手に騒いで急進化したが、その後、自然に沈静化してエホバの正しさが証明された・・とごまかして嘘をいい続けているが、何とも呆れた話でマトモな弁明のカケラもないのではないだろうか?

 エホバの証人の1975年事件ももはや今は昔の話・・・なのだろうが、覚えている人は覚えていてトンデモ本を実践するオウム真理教というかアレフと同じ ような集団としか人は考えていないので、今後もこういう歪んだ集団とは口を聞きたくはないし、玄関先で接触しないように訪問拒否することは正しいことでは ないだろうか?