エホバの証人は結局、調整というごまかしと詭弁で組織や統治体の権力の維持に余念がない。

 今回も1914年は聖書研究で重要な年であってハルマゲドンは始まっている・・・みたいにいってはいるが、またもデタラメな組織の調整という嘘で延命を計ろうとしたことで信者からも不満が出ているのだろう。

 昔は1914年から100年でハルマゲドンで人類滅亡が100パーセント到来して、大いなるバビロンが崩壊して、エホバの証人の信者だけが楽園にいけて支配者になれる!みたいなことをいっていたが、最近はどうも1914年の統治体の世代が全員、死ぬとまたおかしなことで逃げた!みたいなことになっているという。

 ここまで1914年の世の終わりの教えですらコロコロと変わるエホ証。

 昔はラッセル時代には十字架に王冠のマークを支持していたが、ラザフォード時代には十字架と王冠を否定して、イエス・キリストは十字架ではなくて杭で死んだ・・・と急に180度違うことをいい出す。

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 昔はエホ証も必ず1914年から1世代にハルマゲドンがおきて『山羊と羊の裁き』という善人と悪人をイエス・キリストが峻別して、善人のエホバの証人は楽園で永遠の命を与えられて、エホバの証人の組織に従わない人間は山羊というか悪人になってハルマゲドンで確実に滅ぼさせる!といっていたという。

 最近は『山羊と羊の裁き』もまた間違い・・・みたいになって調整されていわなくなった・・・・で一体、JWは何をしたいのか?

 そもそも1914年にイエス・キリストが再臨した根拠などあるわけがないし、もちろんハルマゲドン=人類最終戦争でものみの塔の信者だけが生き残る根拠などないのに勝手にエホ証はやたら1914年にこだわり調整という組織や統治体に都合のいいことばかりを延々といっているのは何なのか?
 
 西暦前607年を取り除く

 エホバの証人はエルサレム崩壊がBC607年である、といってるが、これまた間違いであって、正確な歴史ではエルサレム崩壊はBC587年だったりもする。

 勝手にエホバの証人は紀元前607年にエルサレムが崩壊してダニエル書の予言を強引にこじつけてハルマゲドンが1914年から始まってキリストが地球に再臨したのだ・・といい続けているが、この辺のイエス・キリストの1914年の再臨説などは何の根拠もない。 

 エホバの証人だけが1914年にイエス・キリストが地球に再臨した、といっているが、根拠のない嘘の上に教理をくみ上げて我々こそが真実を語る真の宗教である・・・といって調整して家に押しかけてくる。

 こんな呆れたことで家庭聖書研究・・・などといって研究生になるとなれば時間の無駄であって、エホバの証人がいかに間違ったことを信じてこれでいいのか?を批判した研究の方が正しい、という方がマトモというしかない。

 今、JWの王国会館で組織に留まっている人ですら1914年の調整は馬鹿げている!ときっぱりブログで内部告発的に批判を繰り返していることを知っておいていい。