エホバの証人の高等教育の否定は今も強烈にある。
 どうも世界中のエホ証を苦しめた黒幕はセオドア・ジャラズという統治体の構成員らしい。

 エホ証の統治体でも超保守派で高等教育に対する憎しみを強烈に抱いていて、JWの信者に高等教育は悪であるという徹底的な洗脳を繰り返して、従わない長老や奉仕の僕をアメリカ社会で容赦なく排斥したという。

 セオドア・ジャラズは学歴がなかったので異常な位、学歴コンプレックスの固まりで死ぬまで本気で高等教育への憎悪を隠さなかったのだろうか?

jaracz2


 6月号の”The Free Minds Journal”(ランダル・ウォーターズ編集長)に掲載された情報によると、ものみの塔聖書冊子協会は再び、「高等教育は悪である」との方針を打ち出して、長老宛ての手紙によって、その適用を各会衆に徹底させようとしているそうです。

 一時、エホバの証人の若者が大学に進んでも、懲戒処置を受けることはありませんでしたが、統治体の「保守派」と呼ばれるセオドア・ジャラズなどは、高等教育は組織の支配体制(マインド・コントロール)を弱めるものだと見ているようです。

 子供が大学に行くことを許した長老や奉仕のしもべは、特権が剥奪されることになります。

 アメリカでは、この方針の転換に反抗して、既に長老を 辞めたエホバの証人が出ているとの情報もあります。
 高等教育は悪?

 セオドア・ジャラスを実質は支配していたのではないか?という説もあって超強硬派で超保守派であって権力欲と狂信者でレイモンド・フランズともめた!という。


ものみの塔聖書冊子協会の元統治体成員で、組織の腐敗した体質を暴露した『良心の危機』の著者であるレイモンド・フランズ氏は六月二日に亡くなりました。

 88歳でした。1971年に統治体のメンバーとなったフランズ氏は、統治体の権威主義、非聖書的な行動と決断、偽善等に失望し、1980年にものみの塔を 脱会。その後、執筆活動による組織の糾弾をすると同時に、組織に疑問を持っている現役信者、及び元証人の相談カウンセリングに専念していました。

 フランズ氏が亡くなって一週間後(6月9日)に、同じく統治体のメンバーだったセオドア・ジャラズも八五歳で、エホバの証人としての生涯を閉じました。

 他の成員から「ボス」というあだ名をつけられたジャラズは、一九七三年に統治体の仲間入りを果たしましたが、組織の「保守派」のリーダー的存在となりました。その融通の利かない、超保守的スタンスによって、多くのエホバの証人を苦しめたと言われています。

 その顕著な一例として、児童に対する性的虐待で長老 が訴えられた場合、ジャラズは速やかに地域監督を派遣し、「訴えを止めないと排斥にする」と被害者を脅し、黙らせようとしました。その地域監督の中に、ガイ・ピアースという人がいますが、彼は後に(組織への忠誠の見返りとして?)、統治体のメンバーに任命されました。

 レイモンド・フランズ氏、死去


 レイモンド・フランズはJW組織の統治体で穏健派で高等教育も信者には必要であってもっとエホ証の統治体も柔軟な路線で社会との融和も考えていて、セオドア・ジャラスに嫌われていたのではないか?

 セオドア・ジャラズ死去の噂

 アメブロでエホ証2世の人もセオドア・ジャラズが統治体で一番、力を持っていて北朝鮮の金正日のように絶対服従と粛清のような排斥を繰り返していたというのだから多かれ少なかれ権力欲と名誉力と金銭欲の悪の権化であったと思えてもくる。

 いかにも性格の悪そうなセオドア・ジャラズのせいで大学進学を否定されて、最近、彼が死んでもエホ証社会では執拗に大学に進学することはサタンの餌食という愚民教育に余念なし!という呆れた決定がくだされているのはいただけない。

 セオドア・ジャラズは我こそはエホバ神であり、キリストである!と本気で思い込んでいて徹底的に組織よ!統治体よ!と圧力をかけまくっていた極悪人だったのだろう。

 統治体のメンバーでも嫌われ度はナンバーワンだったのではないだろうか?