エホバの証人の統治体がおかしなオウム真理教の麻原彰晃の最後のような奇怪な命令を下しているという。

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「その攻撃の際,エホバの組織から与えられる指示は,奇妙で異例なものに思えるかもしれない。しかし,わたしたちは皆,同意できるかどうかにかかわらず,どんな指示にもすぐに従うべきである。それらの指示に従うことは命を意味するからである。」

ものみの塔(研究用) 2013年 11月 20ページ


 麻原彰晃のサティアンでの最後の言葉とかガイアナのジム・ジョーンズの人民寺院の集団自殺を匂わせるエホバの証人の危険な兆候という説もあるが、どうも、その辺は何ともいえない。

 エホバの証人の末期的症状で何かハルマゲドンの妄信ではないか?という批判もあって、現役JWで組織に疑いを持っている信者はオウム的な麻原彰晃のような不気味なものを統治体からの奇怪なメッセージと考え、組織に疑いを持っていて冷静に構えてもいるようである。

 もちろんエホバの証人がオウム真理教のような人類最終戦争=ハルマゲドンという間違った考えを組織ぐるみで統治体が高圧的に押し付けている限り、集団自殺とかまたハルマゲドンの教義を先鋭化させるのではないか?と思う批判的な意見がでるのも無理はない。

 その一方で『奇妙で異例な指示』に関しては単にエホ証の組織がどうも金がなくなり、印刷物がすれないのでWEBに『目ざめよ!』や『ものみの塔』を移行していく統治体の絶対命令ではないか?という説もある。

 一気に世界中のベテルの印刷からWEBでエホバの義を伝えよ!と統治体が命令して、くだらないベテルで印刷しているエホバの文章を一気に減らすリストラ策でもあるともいえる。

 日本でも老名ベテルのべテラーとか巡回監督とか地域監督とか長老や奉仕の僕の特権を統治体が
『奇妙で異例な指示』で一気にリストラというか排斥していきたいのだろう。

 自分なりに考えるとエホ証の
『奇妙で異例な指示』はオウムの麻原彰晃の最後のような事件もあるにはあるがどうも最近、WTの紙の印刷物が全く読まれていないのでベテルを閉鎖して、WEBで『目ざめよ!』と『ものみの塔』のベテルの特権みたいなものを一気になくしてリストラか?と思ったのですけどね。

 ああ、エホ証ってこういうくだらない統治体のじじいの神の言葉である!と妄信してエホバよね!といっているとは馬鹿じゃないのか!