エホバの証人の大本のものみの塔聖書冊子協会のロゴ。
 見事にワッチタワーというか塔とデタラメ聖書の新世界訳聖書。

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 実際、エホバの証人のロゴからいえることはイエス・キリストとかエホバ神を崇拝している・・・と思って実はエホバの証人はものみの塔という組織を一番、崇拝しているだけの宗教団体でしかない。

 エホバの証人は『目ざめよ!』とか『ものみの塔』の読者になってイエス・キリストやエホバを崇拝しているわけでもないし、実はものみの塔という組織が一番、大切なものだという共産党カルトのような組織形態の深刻な間違いの悪循環を繰り返して延命ばかりを考えているのではないか?

統治体

 エホバの証人が崇拝するようになってしまうのは独裁的な統治体という神の代弁者のような嘘製造機であって統治体と組織が一番の信仰の対象であって決してエホバやイエス・キリストではない。

 エホバの証人は表向きはエホバ神や楽園やハルマゲドンを信じているが、それは単に組織や統治体にJWをつなぎとめてマインドコントロールしたいだけの口実であって騙しと釣りと煽りのアメとムチでしかない。

 北朝鮮の朝鮮労働党やソ連共産党末期の独裁に等しいエホバの証人の組織や統治体であるが、結局は輸血拒否の嘘やハルマゲドンの到来は1975年とかキリストが杭で死んだというデマで信者をコントロールしているのが分かる。

 政治的には悪しき共産主義の恐怖の全体主義のようなエホバの証人の統治体であるが、宗教的にいえば修正時代のローマ・カトリックの教皇無謬論のような絶対権力の腐敗も加速度的に進んでいる。

 かつてのカトリック教会も教皇無謬論の間違いでエホバの証人と同じ間違いを犯したが、中世時代のカトリック教会の中にも組織に留まりながら神をマジメに考えた信徒や神父は多かったという。

 今、個人的にエホバの証人の組織に留まっている人が統治体や組織を批判することで輸血拒否やハルマゲドンの押し売りを批判していることは正しい部分も多い。

 悲しむべきエホバの証人は組織や統治体を狂信的に賛美して人の迷惑を考えないでハルマゲドンの到来とか輸血拒否のような嘘を平然と押し付けようとすることに邁進している自分で考えない哀れな人間のことだろう。

 エホバの証人を絶対悪と糾弾はしてもいけないし、エホバの証人に排斥を覚悟で組織批判をしているひとは実は『目ざめよ!』より目覚めた人であり、何とか人生のリハビリも可能だと思う。

  さて・・・読者はどちらの人ですかね?

 自分もエホ証批判ブログを書くとJWとかWTが何を考えているか?が分かるようになりまして学ぶことが多いですよ。