エホ証にとって1914年はハルマゲドンが始まる重要な年だと信じていたらしい。

 1914年から人類の終末がスタートしてエホバの証人だけが楽園にいける14万4000人の霊的エリートだと思い込んでいる。

1914

 とはいうものの1914年から人類の終末がスタートしたと思い込んでいるのはエホバの証人の身内の仲間だけであって普通の人にとっては根拠のない話であって呆れた話題でしかない。

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 『目ざめよ!』にわけのわからないことが載っていてエホ証って??何をいいたいのか?と思っていたらどうも1914年から人類の危機というか終末がスタートした!と思い込んでいるらしいのだが。

 だが、最近、嘘製造機の統治体が1914年から先にハルマゲドンが到来する!という予言を引っ込めてしまってエホ証もどうしていいか分からない・・・という悩みを抱えているようでもある。

 1914年から先にハルマゲドンが起こり、1975年にもハルマゲドンが起こると思い、日本の場合、1999年7月にノストラダムスの大予言がまさにハルマゲドンの実現と思っていたエホ証は完全にやる気をなくして組織や統治体に騙されたことを知る。

 どうも1914年の記事がエホバの証人から消えた時からアメブロ会衆というか組織内部にいながらエホバの証人がおかしいと全うにJWを語るブログで読んでいて普通の人にも彼らが何を考えているのか?が分かるブログが増えてきて面白いといえば面白い。

 エホ証だけが1914年にキリストが再臨したと考えているのだが、普通のキリスト教会でも1914年にキリストが再臨したなどとは考えてもいないだろうし、1914年は特別の年でも何でもないというのが一般的な人々の見解なのであるが。

 勝手に1914年はたいした年でもないのに組織は重要だ!と思い込んでいて信者は1914年を神聖視する。馬鹿らしい!のでついていけないという批判もエホ証の信者も思っていて懸命な人はブログでおかしいといっているのが興味深い。