前にある王国会館に行った際にアメリカ人の白人のJWがいた。
 モルモン教のように日本にやってきた外国人会衆のようなものらしい。

 私も英語ができるので英会話で挨拶したら喜んではいたが、長く王国会館に留まると危険だ。
 理由は簡単。

 エホバの証人が高等教育を憎んでいて英語ができると会衆のいじめを覚悟しないといけないのだ。

3cbb7503db4d0f43b6d7bfa9d8a00431


 自分は英語の翻訳や簡単な英会話も独学でできて海外のJWの英語の内容を理解もできるが、エホバの証人の学歴コンプレックスや高等教育の否定は実に恐ろしい。

 私が英語ができる状態でエホ証に留まったら・・・

 もちろん長老や奉仕の僕とか兄弟姉妹は延々と英語ができて高等教育を受けているのがサタンだ!と嫌がらせをするだろう。

 私は実にダメダメエホ証の研究生であったのだけど、英語ができるとエホ証は背教している!と難癖をつけて高学歴の信者を人格攻撃する組織に成り下がっている。

 上智大学とか青山学院とかの有名大学でもエホバの証人の研究生になる人は後をたたないのだろうが、英語ができるということもまた長老から因縁をつけられることになると思えても来る。

 こんな組織はすぐに去って王国会館など長くいたくない注解の洗脳の場所であって面白くもなんともない。

 今、エホバの証人の研究生をやっている人は速やかにやめるべきだろう。

  外国人会衆と英会話をしただけで長老からの嫌がらせや会衆でのいじめはどんどん降りかかってくるのだろうし。