エホバの証人は女性の信者が圧倒的に多い。
 世界的にみて男性より女性が多いカルト宗教でもある。

 女性が何でエホ証に多く、気味の悪いハルマゲドンを伝道して家から家に歩くのか?

 それはどうもハルマゲドンの恐怖より楽園への不老不死への願望らしい。

楽園

 エホバの証人は創世記と黙示録ばかりを好むようでキリストが十字架で死んだ、ということはどうでもいい話であって楽園で永遠の命かハルマゲドンで滅ぶか?の善悪の白か黒か?しかない。

 初めからエホバの証人のチャールズ・テイズ・ラッセルがこんな感じで聖書の創世記にあったエデンの園のアダムとイブの話で不老不死とか永遠の命を得る方法ばかりを考えていたらしく、どうもおかしな方向にいったのではないか?

 もちろん聖書では人間は不老不死のわけがない!とイエス・キリストもいっているし、必ず老いや高齢化で人間の生命は有限であるという考えであって永遠の命があるのは神だけであって人間はいくら努力しても永遠の命は存在しない有限な存在であって死は克服できない、ということをいってもいるのだろう。

 仏教だってイスラム教だってユダヤ教だって神道や世界の宗教も同じようなことを多くはいっていて神仏は人間を超えた超越的な存在であって一線を越えた畏敬みたいなことをいっているのだが、エホ証は不老不死になる方法を漫画や絵本やラノベみたいに中二病のように信じて女性が本気で思ってるというのだから何といえばいいのか?

 キリスト教でも永遠の命を持っているのは神であり、イエス・キリストは神の代弁者であって主なる神とされているが、人間はイエス・キリストになることはできないということで一線を引かれているのだ。

 エホバの証人は楽園楽園で永遠の命とはいうがそのくせ不老不死になる方法みたいなことをいっているくせに輸血拒否をして自分の命を短くしていて何がいいのだろうか?

 でも、悲しくは女性のJWはそのようなことも盲目的になる位、組織や統治体が楽園に関する情報をイメージで与えてしまい、組織から抜け出せないマイコンも徹底していて、矛盾は自分で気がつくしかないのが痛い話。