エホバの証人の啓示の書の誤訳。
 英語の原点で知ると一発で日本の海老名ベテルは恣意的な意識の情報操作が分かる。

啓示の書


 日本の場合、『啓示の書 その壮大な最高潮は近い!』なのだがタイトルが古代表現でハルマゲドンが近い!の嘘の煽りである。

 Climax at handの箇所はあなたの手に!という意味が正しい訳なのである。

 『啓示の書 その壮大な最高潮をあなたの手に!』が正しい訳だろう。日本のエホ証の誤訳は素人翻訳家にも君、いいかげんにしろよ!と酷評される位の愚かさが満載なのである。

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 もちろんハルマゲドンとういうのも今の聖書では単にイスラエルの外れにあるハル・メギドという古戦場の跡地の荒涼とした廃墟のような場所であって人類滅亡の最終戦争などと信じる行為もまた重大な誤訳であってカルト宗教特有の間違いなのである。

 大いなるバビロンというか黙示録の獣だって野獣のようなライオンのような姿の怪物か赤い龍で日本でいえばヤマタノオロチのような怪物なのか?はよく分からないのでさほど意味がないし、エホ証も実に内部でいい加減なことをいって混乱しているではないか?

 エホバの証人はどうでもいいことをあるようにいって1914年からいってきて日本の海老名ベテルも誤訳ばかりであなたの手に!を終わりが近い!という煽り。

 2重の誤訳はきっぱり間違いである!と指摘しておきたい。