エホバの証人がアムネスティ・インターナショナルで良心的兵役の拒否で人権侵害の被害者になっていて同情を受けていることは悪いことではない。

 しかし、エホバの証人の神権的戦略で実はこの辺の偽善も最近、通用しなくなっているだろう。

 エホバの証人が良心的兵役の拒否を仮面のように被って輸血拒否で人権侵害を繰り返しているのは間違いというしかない。

 逆にアムネスティ・インターナショナルがエホバの証人を輸血拒否の問題で人権侵害を告発しても正しいと私は思う。

 エホバの証人が輸血拒否のデタラメを撤回するまでアムネスティ・インターナショナルはエホバの証人の良心的兵役拒否を賞賛しない方針にしたほうがいい。

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 エホバの証人をアムネスティ・インターナショナルが無条件で賛美している方針はもはや間違いだという批判も当然だろう。


(大韓民国)  兵役拒否者の大半はエホバの証人である。12月、少なくとも733人が、兵役を拒んだとして2006年度と2007年度に有罪になって収監されている。 10月、新聞報道によれば、政府は2009年までに徴兵制を改定し、今より長期になりそうだが、代替業務を増やすつもりであるという。

(良心的)兵役拒否~アムネスティ・レポート世界の人権2008より~

 輸血拒否というキリスト教にもユダヤ教にもないデタラメをエホバの証人は信者に強制している現状はナチスのホロコーストやイスラエルがパレスチナを侵略していることと同じ大罪というしかない。

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 アムネスティ・インターナショナルがネオナチの反ユダヤ主義やシオニストのパレスチナ人のガザの虐殺を告発するようにエホバの証人の輸血拒否を批判して破壊的カルトの重大な人権侵害と告発しても私は正しいと思う。

 エホバの証人なのだがイスラエルのシオニストがパレスチナ人の西ガザ地区西岸の不法占領を正統化するように輸血拒否と良心的兵役の拒否のダブルスタンダートを使い分けて組織の延命を計る狂信を繰り返していているのは犯罪行為であると糾弾されるべきであろう。

 ともかく破壊的カルトのエホバの証人は輸血拒否を子どもや信者に強制して従わない人間を排斥したり、サタンとか殺人教義でマインドコントロールしていることはアムネスティでも人権侵害と告発して当然だろう。

 アムネスティ・インターナショナルもエホバの証人が良心的兵役の拒否者という偽善の仮面で被害者で同情を集めながら、一方で輸血拒否の狂信で信者の人権を宗教的な戒律で侵害している以上、良心の囚人の判定をきっぱり輸血拒否をやめるまで加えない方針にすべきだろう。

 あくまでエホバの証人がアムネスティで良心の囚人だったのは輸血を容認していた時代の話であり、今のエホバの証人は昔と違った破壊的カルトときっぱり批判されて当然だといわざろうえない。