エホ証は今も高等教育の否定に余念がない。

 大学教育を受けるようにしたいとエホバの証人の王国会館でいいだしたら長老や仲間がサタンの罠に陥るな!とかエホバ神に滅ぼされるぞ!とか、排斥や背教者にされそうになる。

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 エホバの証人は高等教育を否定する理由はどうもハルマゲドンに備えて組織を拡大せよ!
 高等教育より特別開拓者になることがエホバの義にかなった素晴らしい人生、というわけだけじゃないらしい。


目ざめよ!1969年8月8日号 15頁

 「若い人々はまた、現在のこの事物の体制の下で年配に達することは決してないという事実を直視しなければなりません。どうしてそう言えますか。なぜなら聖書予言の成就という証拠はすべて、この腐敗した体制があと数年のうちに終わることを示しているからです。・・・・ゆえに、若い人々はこの体制の差し伸べるいかなる立身出世の道を決して全うすることができません。

 も しあなたがいま高校生で、大学教育をこころざしているとすれば、大学を卒業して、専門的な職業に携わるには少なくとも四年、場合によっては六年もしくは八年もかかるでしょう。しかしこの事物の体制はその時までにどうなっているでしょうか。もし実際に過ぎ去っていないとすれば、ほとんどその終わりに達してい るでしょう!」
 
 実は統治体のメンバーがどうしようもなく低学歴でカトリックやプロテスタントのような神学体系や宗教学的な正統の学問を大学で身に付けて学位などないバカ集団であるから自分たちの劣等感で世界から忌み嫌われていることを知っていてエホ証は大学教育などするな!しか能がないらしい。

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 『目ざめよ!』とか『ものみの塔』の怪文書のような知識はジャーナリズムとしても噴飯物で組織や統治体やエホバを賛美せよ!というご都合主義の記事ばかりで低劣でバカ丸出しの駄文のような記事が多い。

 エホ証の統治体も大学で神学や宗教学を学んで学問を修めたわけでもなくて、キリスト教世界から統治体は低学歴な無能集団であって愚か者の烏合の衆である、と思われているから統治体は実は学歴コンプレックスの固まりでもあるといえそうだ。

 それで世の人からエホバの証人はバカな集団である!と軽蔑されていて学歴もないことを指摘されていて統治体の大学教育に対する憎悪たるやすさまじい。

 もちろん有名大学の学歴を引けらかす行為も最低だが、エホバの証人の大学教育をエホバ神の名前で否定して組織ぐるみでいじめや嫌がらせも同じように最低でもあるときっぱり思っていい。

 エホバの証人の高等教育の執拗なまでの否定は統治体という低学歴集団の学歴コンプレックスの歪んだ憎悪のサタン的な心情の発露なのだろう。

 でも、エホ証の長老や海老名ベテルのエホ証エリートは大学進学や高学歴の有名大学を卒業していて英語から日本語への翻訳をしたり、輸血拒否の医療拒否のデタラメの弁護の仕事をしていて偽善むき出しで呆れる。