エホ証というかJWの日本支部は海老名ベテルといわれていてJWでは神聖化されている。

 神奈川県海老名市にエホバの証人の日本支部があって『目ざめよ!』とか『ものみの塔』の印刷物を印刷していてアジアの多くの国のエホバの証人の印刷物はここで刷られている。

 日本共産党の『しんぶん赤旗』のようなですます調で気味の悪い文章を刷っているのでエホ証は共産党だ!と思っていて東京・代々木の日本共産党本部のように思っている人もいるのだが、時々、誤解も受ける。

 まあ、日本共産党もエホバの証人も日の丸・君が代を否定して国賊集団であると思っている右翼保守派もいるだろうし、そういう誤解が出るのも仕方がないのだろうが、よく考えてみるとエホバの証人は日本共産党より朝鮮総連的な発想も強いといえば強い。

海老名ベテル


 ブルックリンとかウォールキルのアメリカ本部の統治体は北朝鮮の朝鮮労働党のようなものだろう。

 海老名ベテルの日本支部は北朝鮮に追随する朝鮮総連のようなもので、王国会館はある意味で在日朝鮮人の教育機関に携わる朝鮮学校のようなものだといえば分かりやすいだろうか?

 海老名ベテルの日本支部はさながら朝鮮総連が北朝鮮を共和国と呼び、アメリカの統治体というか朝鮮労働党を支えるような盲目的な追随を延々としていて日本中の王国会館もまた海老名ベテルにしたがって盲目的にエホバ神は最高!と崇拝を強制させられるという悲劇もあるとしか思えない。

 もし、王国会館が海老名ベテルや統治体のあり方に疑問を呈したら北朝鮮の粛清のような弾圧もある。

 北海道の金沢会衆事件のような信者ごと丸ごと排斥されるような悪名高い事件に発展してしまうのでいつもエホバの証人はさながら朝鮮総連が北朝鮮を共和国といってはばからないような組織崇拝の悪循環に陥っているのではないか?

 エホバの証人も印刷物で地上の楽園はエホバ神と無条件に組織や統治体を賛美しているのだけどさながら朝鮮総連があれだけ北朝鮮の悪しき独裁体制が分かっても共和国といってはばからないのと同じような状況に置かれているのではないか?

北朝鮮

 朝鮮総連も在日朝鮮人の帰国事業でエホバの証人の地上の楽園のような地上の楽園の美辞麗句で煽って組織を拡大してエホバの証人の日本支部のようなこともしてきたのもあるだろう。

 帰国事業で朝鮮総連に騙された民団系の在日韓国人にいわせれば朝鮮総連はエホバの証人みたいな嘘つき集団であって朝鮮学校で北の独裁を讃えるような民族教育はカルト宗教のような洗脳と同じでとても教育といえたものではない!と激しく批判することもまた分かる。

 このブログもエホバの証人の王国会館に留まっている信者も読むだろうし、朝鮮総連や朝鮮学校の在日もこのブログを読むとは思うが、一度、様々な視点で考えてみるといいのではないか?

 エホバの証人は日本共産党のような集団みたいな誤解もあるが、よく組織を分析してみると北朝鮮に追随する朝鮮総連のようなものでもあるというのも一理あると思う。

 海老名ベテルが統治体を盲目的に狂信するならば朝鮮総連本部を失った朝鮮総連のような悲劇を招きかねないのではないか?