エホバの証人の子どもの注解。

 「神の名前はエホバです!」だけではない。
 「エホバの証人は輸血をしません!」の注解もまた組織への信仰を深めるマインドコントロールではないだろうか?

 自分もエホ証の注解洗脳術は知っているのでこのような元々、聖書にはない輸血拒否は破壊的カルトの証明だろう。

輸血拒否


 
 子どもにエホバの証人は輸血を拒否させて、我々の組織はキリスト教世界とは違うという選民意識を王国会館で信者に植え付けたいらしい。

 輸血拒否で子どもやエホバの証人が死ぬと組織のためにイエス・キリストのように死んだとか、エホバ神のために死んだと思いこんで殉教者みたいになってしまうのだろう。

 もちろん輸血拒否の死などは聖書にはないし、エホバの証人が勝手に言い出した妄想のようなものであって世界中のエホバの証人が輸血拒否の葛藤で内面は苦しんでいることも多いのではないか?

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 もちろん今、王国会館でエホバの証人の組織に留まっている人も内心はものみの塔の教えが間違っていて子どもに「エホバの証人は輸血をしません!」などの注解で長老におべっかなどいわせたくはないと思っていて強く間違っていると思っている人もいるのではないか?

 エホバの証人は王国会館の注解で輸血拒否という狂気の沙汰をマインドコントロールして「エホバの証人は輸血をしません!」などと子どもにいわせてカルト宗教という批判を浴びるのは当然だろう。

 そもそも戦前のエホバの証人は輸血拒否などしていなかったのだから輸血拒否の教義を洗脳するように注解している行為は100パーセント間違っていることを指摘してあげたい。

 「エホバの証人は輸血をしません!」の注解で子どもがマインドコントロールの犠牲者になっていることをエホバの証人の親は知っておくべきだ。