エホバの証人の王国会館の注解。

 ものみの塔研究でエホバの証人の2世の子どもも注解させられて「神の名前はエホバです!」でマインドコントロールが徹底しているという批判はもちろん出る。

 子どもをエホバの証人というかものみの塔という組織に忠誠を誓わせるために「神の名前はエホバです!」というエホ証流マインドコントロールで注解で洗脳は間違っているのではないか?

JW

 
 もちろん神の名前にエホバという表現は昔の文語訳聖書でも日本では使っていたし、アメリカでも使っている人もいるので必ずしも悪いわけではない。

 しかし、エホバの証人にいわせれば絶対、神の名前はエホバであってエホバ神に従わない宗教は真の宗教とはいえないので大いなるバビロンの手先でハルマゲドンで楽園になる前に滅ぼすべきだ!と妄信しているかのようである。

 エホバの証人が注解で洗脳教育を徹底していると批判されるのは神の名前は100パーセントエホバでないといけない!と王国会館で外の世界をサタン呼ばわりして押し付けるからだろう。

 最もエホバの証人にいわせればエホバではなくてエホバ神ということなのだろうが「神の名前はエホバです!」という注解ほど馬鹿げていて呆れた注解はないだろう。

 旧約聖書に登場するYHWHに関してはエホバとかヤーウェとかヤハウェという表記もあるので100パーセント絶対、エホバである!というのは残念ながら間違いなのである。

 今の聖書ではYHWHの部分を神としている人もいるし、エホバと神の名前を表現する場合もエホバは絶対ではなくて神いう表現も正しく、分かりきって使えば理解もされるのだろう。

 しかし、判断能力もない子どもをエホバの証人は王国会館に連れ込んで信仰を強制して「神の名前はエホバです!」という間違った聖書教育で組織崇拝を強化しているのは間違いではないだろうか?

 エホバの証人も信頼される宗教になって社会と折り合いたいならば「神の名前はエホバです!」という注解で洗脳教育みたいなものはやめていくといいに決まっている。

 「神の名前はエホバもあっていいです。でも、100パーセントエホバというのは間違いで単に神だと思います」

 こんな感じでまずは神の名前が100パーセントエホバであるわけがない!と組織に疑いを持つのが大切なことではないだろうか?