昔のエホバの証人の『ものみの塔』にエホバ。
 文語訳聖書でエホバは普通に使われていた。

jw

 エホバの王国を知らせる・・・・といえば新約聖書の福音みたいなものであってイエス・キリストの正義みたいに思った人も多かったのではないか?
 昔はエホバの証人もハルマゲドンという考えもあるにはあったが、社会の苦悩や憂鬱や社会問題もマジメに考えていたのではないか?

jw

 しかし、もはやエホバという神の名前はエホバの証人の輸血拒否やハルマゲドンのせいで嫌われる傾向にある。
 
 戦前の日本ではエホバといえば神の名前であったのだが。
 
 善意からエホバの証人はキリスト教の教派と思って入信した人も1975年のハルマゲドンのデマ騒ぎで組織を去った人は多い。

 1975年から先のエホバの証人はどんどん組織と統治体を無条件で賛美してひたすら王国会館に人を増やせ!でものみの塔教団も急成長したが、今はもうメッキも剥げている。

 今までエホバの証人の組織を信じて人生を費やした人はどう考えるのか?

 ものみの塔側が今までの嘘を謝罪して今後は信頼を回復するのか?

 それとも信者はどんどん組織を去って王国会館を捨てるのか?
 その辺の様子を見届けてみたいと思って組織に留まる人が本当の意味でのものみの塔の信者なのか?

 かつてエホバの神の王国の福音を信じた人ももうものみの塔の嘘と偽善と詐欺に飽きて組織に留まりつつもたくさんの人が組織に属しながらエホバの証人のハルマゲドンや輸血拒否の嘘や統治体の堕落や海老名ベテルの内部告発に余念がない。

 もしかして今、ものみの塔に所属しながら排斥を覚悟してエホバの証人の間違いを告発している人が本当のエホバを愛した会衆で真のものみの塔の信者なのかもしれない。

 ものみの塔はどこに着地するのか?
 崩壊するのか?信頼を回復するのか?

 エホバの証人のものみの塔の最後はどうなるのか?運命を見届ける人は多そうだ。