JWというかエホ証をやめることができないのは王国会館というか組織をやめることができないからだろう。

 組織は組織で薄気味悪いハルマゲドンや輸血拒否の冊子を配って成果を出すと長老や奉仕の僕や兄弟姉妹は良くやった!エホバに忠実である、君は模範的なエホバの証人であるからもっと奉仕伝道して王国会館に信者を呼べ!と励まされる。

 人間は誰でも励まされれば快感だろう。

 加えてエホバの証人も外の社会がサタンで実はエホバの証人を激しく嫌っているのでどうせ就職しても無意味で特別開拓者を目指して将来は祝福されたい!と熱望したくなる。

 組織を離れれば貴様はサタンで大いなるバビロンに転落した呪われたものだ!と背教者!背教者!とののしられるのが怖い。

 それでますます組織や統治体が正しく、組織に留まっていれば励ましを受けて楽園を永遠に射止めた気持ちになるのだろう。

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 でも、しょせんそのようなものは幻想というか幼稚な中二病のファンタジーのような妄想でしかない。

 楽園といってもそれはエホバの証人の中の論理であって普通の人にいわせれば極めてバカ丸出しのカルト宗教特有の幼稚な考えなのである。

 自分なりにいいたいのはエホバの証人の組織に疑問をもったら自分でブログを書いて自分の心を整理するといいのではないか?

 会衆名も住んでいる場所も書かないでエホバは好きだが、ハルマゲドンの押し売りで人を困らせていることと輸血拒否も本当は間違ってると思うと書いてみて自分の頭で考える習慣をつけて欲しいのだ。

 エホバの証人をキリストへといってキリスト証人とかイエスの証人という考えも分かるが、まずは自分の頭で組織を疑ってみること。

 ブログでいろいろ書くことは有意義なことなのでどんどん排斥を恐れても書く。
 書いて心を取り戻していけばエホバの証人である苦しみも減るのではないか?

 イエス様!とか聖書の御言葉よりもまずは自分で考えてブログを書くような習慣の一歩を踏み出せるか?これが鍵である。