私もエホバの証人の王国会館に2回、通っただけでマインドコントロールされそうになったので今はいっていないので異様な体験をこんな感じでブログで批判している。

 入り口にいた奉仕の僕の男性も長老も丁寧な親切な人で書籍やブロシュアーというか冊子やトラクトをもらえたのだが後は深入りしないでもう王国会館から足は遠くなっている。

jw



 結局、エホバの証人の体験でいいことは神の名前にエホバという表現は必ずしも間違っていないということが分かって旧約聖書やユダヤ教のことがちょっとだけ分かったということだろうか?

 王国会館で信者が集まって注解していてその光景は異常な光景でボケ老人がわけのわからないことを口走ったり、若い結婚した主婦がエホバの証人のブロシュアーを読んだら子育てがうまくなってエホバ神に感謝しています!という御利益の体験発表だったりして、もう、こんな世界はついていけない、と思ったので辞めてしまったのだが。

 ああ、実にエホ証の基準では不真面目で不活発で最低の研究生ですね。
 普通に考えれば無難なのだろうけれど。

 私は王国会館に2回、顔を出して自然消滅しました(^_^)ニコニコ

 一つだけエホバの証人の王国会館にいって得た経験は神の名前の一つにエホバという呼び名は悪くないというか場合によってはあるということだった。

 もちろん今のキリスト教では単に神としていてエホバは間違いだ、という見解ではある。

 しかし、昔の文語訳聖書ではエホバはしょうがないので昔の文章でエホバと書いてあればエホバの証人と区別して考えて文脈を読めばマインドコントロールもされないし、エホバに罪はないということ。

 エホバに罪はなく、ハルマゲドンと輸血拒否を繰り返すカルト教団のエホバの証人の組織や統治体に罪があるとみるべきだろう。

 いくらなんでもエホバの証人の組織は悪だが、エホバの証人の個人だって邪悪な人間で洗脳された人間ばかりではなくてハルマゲドンや輸血拒否に対して何とか変えたいと思っている人も多いはずだ。

 エホバというか旧約聖書の神を信じて世界の創造者を思うことは悪いことではなくてユダヤ教のようなものだ、ということはちょっとだけ理解できましたね。

 加えてエホバの証人の批判ブログも書けて一石二鳥ですな。