世の中には陰謀論というものがある。
 ユダヤ陰謀論やフリーメイスン陰謀論やイルミナティやNWOとか。

 実際、陰謀論など存在しないはずなのに存在していると思い込んでいる人がエホバの証人になりやすいという。

 世界は陰謀で動いていて背後にユダヤとかフリーメイスンとかニューワールドオーダーだという人がエホバの証人の訪問を受けると一気に宗教活動にのめり込む可能性もある。

フリーメイスン

 フリーメイスンの陰謀やユダヤ陰謀論のように世界は邪悪な何者かが支配していると思う人はエホバの証人の訪問を受けて口車に乗せられて王国会館で真理を見つけた!と思い込むようになるのではないか?

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 エホバの証人もこの世界はだれの支配下にあるか?ということで悪魔サタンが世界を支配しているといっているが実際、いいたいのは大いなるバビロンというキリスト教のカトリックやプロテスタントだという。

 この世界はだれの支配下にあるか

 エホバとキリストが悪魔サタンの支配を打ち砕く!というのだが、ほとんどユダヤ陰謀論やフリーメイスン陰謀論にように幼稚なものではないか?

 陰謀論を信じる人がエホバの証人の訪問を受けると一気にエホバの証人の教えが真理と思って熱狂するようになる。怖い話だ。

 もちろんフリーメイスンやユダヤ人の陰謀などないわけだけど陰謀論を信じる人間が熱心なエホバの証人になる可能性も多いし、否定できないだろう。

 陰謀論とエホバの証人に熱狂する人の精神構造は同じような危うさがあるのではないか?