エホバの証人の楽園好きはどうも教祖のチャールズ・テイル・ラッセルの時代から続いているみたいである。

ラッセル

 キリスト教原理主義者みたいに進化論を否定する映画をエホバの証人の開祖のラッセルは本気で信じていていたらしい。

ラッセル

 Photo-Drama of Creation 『創造の写真劇』という映画をラッセルは作っていたのだけどどうもエホ証の楽園が好きだという悪癖は教祖の悪癖でもあったようだ。

 教祖のチャールズ・テイル・ラッセルが創世記で楽園パラダイスが大好きで、最後の黙示録のハルマゲドンで1914年みたいな中二病のキリスト教の考えに取り付かれていてエホバの証人の楽園中毒とハルマゲドン中毒は実はラッセルの考えもあるのだろうな、と思う。

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 バベルの塔の崩壊とか創世記で人類誕生は神エホバの力であってダーウィンの進化論は間違いだみたいにアメリカでラッセルは映画で訴える、みたいなことをいいたいらしいのだが何かそういう変な発想がエホバの証人に強く流れていて楽園とハルマゲドンしか考えつかないのかって思うけどね。

 とはいうもののラッセル自身、女性が好きそうな何かをクリスチャン・ラッセンみたいに持っていたのは少しだけ肯定してあげてもいいんじゃないか?

 エホバの証人ではないクリスチャン・ラッセンはマシな楽園をアートで表現して、チャールズ・テイル・ラッセルは困った楽園カルトじじいなのだけど、まだ今のエホバの証人よりマトモな考えもあったと思ってもいいんじゃないか?