エホバの証人の狂暴な破壊的カルト性はずばり輸血拒否の問題にある。

 「目ざめよ!」1994年5月22日号2頁でJWの歪んだ輸血拒否の狂信性が分かる記事があってぞっとするようなバカぶりである。

輸血拒否


 昔、多くの若者は神を第一にしたために死にました。 今でも若者たちは神を第一にしていますが, 今日では輸血を争点として, 病院や裁判所を舞台にドラマが繰り広げられています。 (「目ざめよ!」1994年5月22日号2頁)

 右側に写っている12才のリサ・コサックは「自分がどんなにひどい怪我をするとしても,懸命に闘い,静脈注射装置のポールを蹴り倒し,その装置を引き裂い て,血の入った袋に穴を開けます」(13頁)と脅かして輸血を拒否し、カナダ・トロントの子供病院で死にました(日付は記されていない)。

 何人の子供たちが「ものみの塔」の教えにより死んでいったのでしょう?

 しかし、エホバの証人の輸血拒否の狂信性は愚かというか宗教ではなくて破壊的カルト宗教の動かぬ証拠ということで全世界を敵に回す愚かな考えではないか?

輸血拒否

 エホバの証人の王国会館での洗脳の結果、輸血拒否で子どもが犠牲になっている現実。
 世界中からエホバの証人が嫌われる理由にもなっている。

 反面、エホバの証人にいわせれば悪いのはエホバの証人以外の会衆の方で輸血拒否で死んだ信者はキリストのように殉教者であるから正しいエホバ神の義であると思い込んでいるのが怖い。

 輸血拒否に関してははじめのエホバの証人のチャールズ・テイズ・ラッセルは輸血拒否なども聖書でいっていないのにエホバの証人は統治体経由の組織が輸血拒否をするから正しいと思い込み歪んだ正義を振り回して、毎日、伝道して『目ざめよ!』でおかしな常軌を逸した活動を繰り返しているのだから呆れる。

 ユダヤ教にコーシェルというか血を抜いた食べ物を信者が食べる習慣はあるがユダヤ教ですら輸血は禁じていない。

 どうもエホバの証人が輸血を禁じない理由は自分たちがエホバ神に選ばれた選民であるがゆえにエホバの証人は輸血を拒否しても選ばれた宗教になりたいという狂信性があるようだ。

jw

 もし、本当の神のエホバならばこのような歪んだ偽のエホバ神の悪辣な策動に心を痛めるだろう。

 エホバは良き神の名前ではあって神の名前の一つではあるが、エホバ神は輸血を禁じる大悪魔が正体なのかもしれぬ。

 エホバ神こそサタンの正体でJWは恐ろしい取り違えを今も狂信しているならば哀れだ。